• 経営層・人事担当の皆さまへ

    社会変化、コロナ禍、SDGs、DX、災害多発…

     

    このままの「人・組織づくり」

    で大丈夫でしょうか?

  • 地域・住民のための「自治体」へ

    年間を通して 原則1チーム3人の研究生が
    所属団体を地域経営推進型組織・人材変革していく

    シナリオを 他団体の仲間とともに研究し

    経営層へ提言・実践していく研究会です。

  • 【現状把握】自治体の現場には、問題・課題が山積

    ①職員数は増えないのに、業務負担が増えるばかりで、疲弊感が募る

    ②業務の価値を腹落ちできず、やらされ感がまん延している

    ③将来が期待される職員から退職・転職していく

    ④メンタルヘルスが悪化傾向をたどり、長期休暇・退職が増加している

    ⑤「なにをやっても変わらなかった」「組織が良くなるなど無理な話」

     というあきらめ感が広がっている

    …上記が多くあてはまる組織は、「機能していない」といえます。

     

    長引くコロナ禍や想定を上回る災害の多発など、各地域・自治体も岐路に立つなかで、

    一人ひとりの職員の力を分散させることなく、ワンチームの力に統合していくことが必要です。

     

    ▽キーワードを知る

  • 地域経営をリードするための

    自治体組織・人材を育て、創る

    係長中心 ②課長中心の「2つの部会」があります

    ■人材マネジメント部会(通常部会)

    • 一人ひとりが輝くチームを創る革新に焦点
    • 次の20年を担う係長・主任級職員(3名)
    • 未来を創るリーダー候補であること
    • ※管理部門・事業部門あるいは職種等の別なく、広くリーダー候補を募集

    ■人材マネジメント管理職部会

    • 組織を動かす仕組み自体の革新に焦点
    • 次の10年を担う課長・補佐級職員(3名)
    • 加えて総務・企画等の職員(1名)も参加
    • ※ライン部門からの参加者と管理部門の中核を担う参加者の協働を意図

    ■対面+オンラインで参加可

    「コロナ禍でも人材育成や組織変革を止めない」

    • 2022年度は、全国津々浦々・小さな団体も参加できる「オンライン開催」と「対面開催」を同時並行で実施
    • コロナ禍の2020年度に全国83自治体(約250人)すべてとウェブ会議による「オンライン研究会」を実施し、人材育成・組織変革に寄与した実績
  • 他の「研修」との違い

    この部会が「研修ではない、研究会である」ことの意味

    大切にするキーワード

    「そして、一歩前に踏み出す」
    より望ましい組織を目指した
    変革のシナリオ
    を策定し、
    チーム一丸となって提言する。

    基本的な3つの考え

    この部会は、ひとり一人の成長を

    目的とした「研修」ではない。

    地域や組織の現場・現実を変えて

    いく「実践研究」の場である。

    部会の役割

    参加者だけではなく「派遣元」や「経営層」とも意識共有し、

    所属する組織が望ましく変革する

    為の庁内対話を側面支援する。

  • 年間スケジュール

  • 人材マネジメント部会
    (通常部会)

    研究会参加、他自治体との交流、幹事対話を経て組織変革シナリオの作成と実践、共同論文提出

     

    ※「対面開催」と「オンライン開催」を選択可

    ※対面開催:1~2回 全国4地方会場、3・6回(2日間) 東京都内会場(早稲田大学)、4・5回をオンライン開催を予定

    人材マネジメント

    管理職部会

    • 研究会(事前動画配信+土曜午前 研究会)と個別コーチング(1時間)を通じて経営層へ提言と実践

      ※研究会、個別コーチング共に、すべてオンライン開催
    • スクーリング(対面での研究会)も年1~2回実施  (2日間 初日午後+2日目午前)

  • 組織・個人成果

    ※ウェブ上でも情報が見られる一部をご紹介

  • 福島県相馬市

    長野県塩尻市

    長野県須坂市

    • 人マネ修了生が2014年に自主活動グループ「S.A.T(Suzaka Active Team」を立ち上げ
    • 2017年度生の提言をきっかけに人材育成基本方針を自分事として取り組むために、全職員が策定過程に参画した「自分成長基本方針」を2年にわたって策定、策定過程を支援
    • 第15回マニフェスト大賞エリア選抜に選出

    その他

  • 活動成果・参加者の声

    ポスターセッション、「あなたにとって部会とは?」、メディア連載その他

  • ポスター

    2018~2020年度の部会では年度の終わりに、年間の活動やこれからのアクションプランについて1枚のポスターを作成し、発表しました。

    • 2019年度 新潟市のポスターは「魅せる」をテーマに作成(作成者の記事
    • 2020年度、川崎市の3人は何回も対話を重ね、効果的に部会を活用、組織に提言

    1年間の

    気づき

    コロナ禍の2020年度、幹事団と事務局は悩んだ末に「コロナ禍でも人材育成、組織変革を止めるわけにはいかない」と判断。

    全研究会をオンラインで開催しました。

     

    オンライン環境、ツール、熱量の伝わり、疲れ具合…多くの課題がありましたが、それも参加者、派遣元ともに乗り越えるこおができました。

     

    最終回後のアンケートでは図のような声も出て、「オンラインでも効果は発揮できる!」と認識しました。

    あなたにとって
    人マネとは?

    部会修了から数年が経った、「マネ友」の回答の中からピックアップしました。

     

    色んな回答がありますが、人マネを存分に活用して下さる人からは、「変化・転機・きっかけ」といったものから、「勇気、背中を押してくれた」「ネットワークづくりの場」として捉えてくれているようです。

     

    【参考】

    ・月刊ガバナンス人マネ連載「コミットメント」掲載(2016年~)

    政治山「人マネ連載」にマネ友の記事が多数掲載

  • 参加自治体(延べ180自治体/全自治体の約10%)

    【東北】
    弘前市 五所川原市 三沢市 むつ市 三戸町 鰺ヶ沢町 岩手県 奥州市 盛岡市 花巻市 久慈市 遠野市 一関市 山形県 鶴岡市 酒田市 登米市 角田市 栗原市 東松島市 村田町 柴田町 横手市 伊達市 相馬市 郡山市 会津坂下町

    【関東(北関東・関東)】
    高萩市 笠間市 ひたちなか市 石岡市 龍ケ崎市 常総市 つくば市 古河市 境町 東海村 高崎市 館林市 渋川市 富岡市 太田市 野木町 さいたま市 和光市 北本市 富士見市 上尾市 流山市 千葉市 茂原市 市川市 市原市 山武市 船橋市 酒々井町 豊島区 中野区 港区 武蔵野市 東村山市 多摩市 小金井市 神奈川県 藤沢市 茅ヶ崎市 秦野市 厚木市 逗子市 川崎市 鎌倉市 小田原市 伊勢原市

    【北陸・甲信越】
    新潟県 新潟市 糸魚川市 上越市 妙高市 富山県 氷見市 射水市 加賀市 長野県 松本市 上田市 諏訪市 岡谷市 須坂市 小諸市 伊那市 中野市 大町市 塩尻市 東御市 安曇野市 駒ヶ根市 箕輪町 軽井沢町 小布施町 辰野町 山形村 甲府市 富士吉田市 山梨市 韮崎市 甲斐市 笛吹市 市川三郷町

    【中部】
    静岡県 静岡市 浜松市 島田市 御前崎市 牧之原市 掛川市 三島市 袋井市 熱海市 藤枝市 沼津市 小山町 犬山市 豊橋市 豊川市 新城市 田原市

    【関西】
    京都府 木津川市 八幡市 京田辺市 和束町 笠置町 久御山町 精華町 大山崎町 長浜市 高島市 枚方市 明石市 川西市 奈良市 生駒市 海南市

    【中国・四国】
    倉敷市 真庭市 美咲町 三次市 宇部市 善通寺市 高松市

    【九州・沖縄】
    北九州市 福岡市 大牟田市 筑後市 小郡市 佐賀県 佐賀市 神埼市 嬉野市 玄海町 佐世保市 大村市 熊本県 熊本市 人吉市 玉名市 合志市 天草市 菊池市 山鹿市 荒尾市 大津町 御船町 高森町 小林市 えびの市 川南町 高原町 錦江町


    太字は過去に人材マネジメント部会(通常部会)と人材マネジメント部会管理職部会を同じ年に同時に参加した自治体名
  • お申込みについて

    主催団体である一般社団法人 地域経営推進センターのウェブサイトにある登録フォームよりお申込みください

    ※2022年度申込詳細は2022年2月下旬掲載予定

    人材マネジメント部会(通常部会)

    参加費:30万円

    ※消費税別。1自治体 1チーム毎、複数チーム参加可

    ※参加形態は、「対面・会場参加」と「オンライン参加」を選択できます。対面参加の場合、別途、交通・宿泊費をご予算ください

    人材マネジメント「管理職」部会

    参加費:40万円

    ※消費税別。1自治体 1チーム毎、複数チーム参加可

    ※参加形態は「オンライン参加」のみ。予算上、年1回の対面での「スクーリング」イベントおよび1回程度、研究会を東京都内で開催を見込んでいるため、別途、1~2回分の交通・宿泊費をご配慮ください

    通常部会の交通費・宿泊費

    • 2022年度は、会場での対面開催とオンライン参加を選択できます。会場開催は、仙台・東京都内・福岡・名古屋会場で開催を予定
    • なお、第1回、第2回研究会は日帰り(日程は事務局指定)、第3回と第6回研究会は1泊2日の予定です。また、第4回と第5回の幹事対話は全団体にZOOM等によるオンライン参加をもとめます
    • 第3回、6回研究会は可能なかぎり1泊のご宿泊を基本とします。宿泊場所は各自、ご準備くださいますようお願いいたします

    その他

    • 両部会とも1自治体から複数チームのご派遣も可能です(例:2チーム 6名、3チーム 9名。複数チーム割引あり
    • オンライン参加の団体は、機器・通信環境による参加不可がないように支援します。機器貸与も含め、ご相談をうけつけます
    • 参加費の振込先はお申込み受理後にご案内いたします(4月中の入金をお願いします)

    • 当初予算での編成が間に合わなかった場合に限り、ご入金は6月補正後でお願いしています。

    よくあるご相談

  • お問合せ

    ご不明な点やご質問がありましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。
    人材マネジメント部会事務局 担当:青木、松本

    〒103-0027 東京都中央区日本橋1-4-1 日本橋1丁目三井ビルディング5階 WASEDA NEO内
    03-6225-2531
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