• ■趣旨

    コロナ禍がつづくなかで、全国で自治体職員のオンラインのつながりができ始めています。

    2020年度には、全国の自治体職員が参加する「≫人材マネジメント部会」の人事・総務担当の勉強会「人事研究会」が発足。
    さらに、2021年4月には全国自治体の研修担当の有志らが「全国職員研修研究会」を発足するなど、横のつながりを生かし情報交換などが進んでいます。

    今回のイベントを通じて、さらなる地方自治体の研修担当者が横につながるきっかけを作り、「全国職員研修研究会」や「人材マネジメント部会」のすそ野を広げるとともに、互いに切磋琢磨し、より良い人材育成や研修の機会を各地で提供できるようになるネットワークを作りたいと考えています。ぜひご参加ください。

    ■概要

    【日 時】 2022年10月28日(金)

      ① 全国職員研修研究会  13:15-15:15(zoom入室13:00-)

      ② 人事研究会      15:30-17:00(zoom入室15:20-)

      ※両イベントともオンライン(zoom)にて開催します。インターネットにつながるPCやタブレット・スマホ等をご用意ください。

    【対 象】地方自治体や公共団体の人事・総務・行政改革部署等の職員
        <注>自治体職員さまのみのご参加が可能です。ご了承ください。

    【共 催】早稲田大学マニフェスト研究所、全国職員研修研究会

    【参加費】無料

    【チラシ】≫PDFはこちら(1MB)

    【お申込】以下のウェブフォームでお申込みください。

  • ■全国職員研修研究会

     13:15~15:15

    ※内容は都合により変更となる場合がございます

    【ご挨拶・趣旨説明】

    全国職員研修研究会 世話人 鯉沼祐樹 

    (古河市職員課課長補佐)

  • 【Round1:研修を探究する「分科会」前半】13:15~13:45

    自治体独自のこだわりや工夫が見られる「研修見本市」。実施に至った経緯など担当者との対話を通じ探求することができます。前半・後半各回30分でお好きな部屋(ブレイクアウトルーム)を自由に行き来できます。

    1

    研修がバズります▶内部講師の研修を再企画「職員寺子屋」

    うるま市職員課主任主事 野原温美 氏

    2

    クロスメンターでモチベーションアップ!

    小田原市職員課人事研修係  井上良佑氏

    3

    課長が変われば組織が変わる〜課長職が挑む対話による人材マネジメント〜

    塩尻市総務人事課職員係長 北野 幸徳氏

    4

    研修だけでは人は変わらない
    ~人材マネジメント部会の挑戦​

    早稲田大学マニフェスト研究所 事務局次長 青木佑一 氏×ゲスト

  • 【後半】13:45~14:15

    1

    ミニ研修新聞「じんじん」​

    長浜市人事課副参事兼健康・育成係長 小川智史 氏

    2

    どうする!?キャリアデザイン

    長野県 池田一樹氏

    3

    周りを巻き込み職場改善!組織の活性化研修​

    綾瀬市職員課人事研修担当主査  奥田塁斗 氏

    4

    女性活躍の鍵は「市ゴト=私ゴト×志ゴト」

    小田原市職員課人事研修係長 片山久美 氏

  • 【Round2】14:15~14:45 【Round3】14:45~15:05

    ファシリテータ

    水谷 智子氏(株式会社アイエヌジーリンク代表取締役、人材マネジメント部会 幹事)

    【Round2】人マネ幹事とのパネルディスカッション(14:15-14:45)

    人材マネジメント部会幹事・水谷智子氏をゲストにお招きし、水谷幹事と分科会の発表者

    とのクロストークを通じて、これからの自治体職員に必要な研修について探究していきます。

     

    【Round3】テーマ別深掘りルーム(14:45-15:05)

    ラウンド2で出たテーマをもとにいくつかの部屋に分かれ、発表者、参加者ともに対話による

    さらなる探究を行います。

  • 15:05~15:15

    【クロージング】ご挨拶、全国職員研修研究会への参加のご案内

  • ■人材マネジメント部会 人事研究会

    15:30~17:00

    テーマ「自治体組織で人・組織づくりの優先順位を高めるには?」

    【趣旨】​

    2022年度人材マネジメント部会参加団体の人事・総務担当の延べ50人が「人事研究会」を通じて、約半年間、「地域、住民のための人・組織づくり」のことを考えてきた。

    人事研究会の中で出てきた大きな課題は、「自治体組織のなかで人・組織づくりの優先順位が上がらない」こと。

    1担当レベルでは取り組めない、しかしながら、未来の地域・住民のためにはそれでも乗り越えなければならない課題だ。

     

    縦割りではない「人事」機能を果たして、時代や地域の変化、災害などに対応できる「未来づくり」の1つとしての「地域、住民のための人・組織づくり」をどう実現していくか。

    一緒に考え、変えるための一歩を踏み出していく場にしたい。

    【インプット】15:30~15:45

    「なぜ人材マネジメント部会は“地域や住民のため人・組織づくり”を研究テーマとしたのか?」

    人材マネジメント部会 幹事長 鬼澤 慎人 氏 × 水谷 智子氏

    【参加者同士の対話】15:45~17:00

    参加者同士の意見交換&対話

    人マネ部会の成果・事例紹介

    クロージング

    人事研究会の中で出てきた大きな課題は、「自治体組織のなかで人・組織づくりの優先順位が上がらない」こと。縦割りではない「人事」機能を果たして、時代や地域の変化、災害などに対応できる「未来づくり」の1つとしての「地域、住民のための人・組織づくり」をどう実現していくかを、一緒に考え、変えるための一歩を踏み出していく。

  • 共催団体紹介

    全国職員研修研究会

    • 全国の現役自治体職員研修担当者の思いと実践を共有する研究会(ネットワーク・勉強会)です。
    • 毎月第4木曜日20時~ オンラインにて定例会を開催しております。

    地域経営をリードするための人材マネジメント部会

    • 「組織変革」という難しいテーマに原則 1団体 3人のチームで1年間取り組む中で、実際の自治体組織の変革や現場の改善、さらに副次的に参加者の人材育成の効果を得る”実践研究”の取り組み。
    • 2006年の創設以来、17年間で延べ183自治体が参加し、修了生である「マネ友」(通称、マネジメントの友達)は、約3,000人にのぼる。
    • ≫詳しくは「人材マネジメント部会とは?」
  • お申込み

    誠に勝手ながら、【締め切り:10月25日(水)】をめどにお申込みをお願いいたします。

    ≫お問合せ 早稲田大学マニフェスト研究所 担当:青木、松本 mani@maniken.jp
    【注】自治体職員さまのみのご参加が可能です。ご了承ください。
  • お問合せ

    ≫早稲田大学マニフェスト研究所 担当:青木、松本

    TEL:03-6709-6739

  • 関連する自治体向けイベント

    ※10~11月に早稲田大学マニフェスト研究所が主催するイベントをご紹介

    11月18日(金)14:00~15:30【経営セミナ】

    政策実現力を高める
    組織経営のあり方 2

    「職員(=人間)」で構成され、政策実現力を大きく左右する「組織」とその課題解決に向けて経営層が一丸となることこそが、行政において今最も求められていること、と私たちは考えます。
    昨年度から更なる深堀を行い、「現場を疲弊させている3つの論理」という形で課題解決へのヒントをご紹介いたします。

     

    詳しくはこちら

    10月~11月

    2023年度 新たな人材マネジメント部会 説明会